帰ってきたウルトラ38番目の弟

ウルトラシリーズについて色々と書いていくブログです。

「怪獣を飼う女」

「怪獣を飼う女 -放電竜エレキング登場-
ウルトラマンマックス』第2話
2005年7月9日放送(第2話)
脚本 梶研吾小林雄次
監督 金子修介
特技監督 鈴木健二

 

放電竜エレキング
身長 26cm~56m
体重 1,3kg~4万2千t
ヤドカリの如く体を小型化して昼間は葉山と言う女性の部屋を隠れ蓑にして夜になると街に現れて電気を食べていた。
尻尾を巻き付けて放電攻撃を行い、口の部分から三日月状の電気エネルギーを発する。
マクシウムソードで電気エネルギーを司る角を切り落とされたところをマクシウムカノンで止めを刺された。
電気エネルギーを吸収して卵を産んでいたが本体のエレキングが倒されると卵も消滅した。
ヒジカタ隊長の推測によると「遠い宇宙からやって来て葉山の孤独な心に付け込んだ」との事。

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「ウルトラマンマックス誕生!」

ウルトラマンマックス誕生! -溶岩怪獣グランゴン 冷凍怪獣ラゴラス登場-
ウルトラマンマックス』第1話
2005年7月2日放送(第1話)
脚本 梶研吾小林雄次
監督 金子修介
特技監督 鈴木健二

 

溶岩怪獣グランゴン
身長 55m
体重 6万2千t
龍が棲むと言う伝説が残っている龍厳岳から出現した4足歩行の怪獣。公式上は日本国内に初めて出現した怪獣。
生物でありながら鉱物の特徴を持っていて溶岩の中でも生息できる。口から火球を吐き、噛み付き攻撃を得意とする。
DASHの冷凍弾でフリーズされた後、ダッシュバード2号のウイングブレードで粉砕されたが溶岩の中で復活した。
ラゴラスと激突し、さらにマックスにも襲い掛かるが、最後は火球をマクシウムソードで切り裂かれ、マクシウムカノンで倒された。

 

冷凍怪獣ラゴラス
身長 53m
体重 5万7千t
伊豆半島の沖合いから出現した2足歩行の怪獣。
マイナス240度の冷凍光線を吐く。
自然の摂理として、高熱のグランゴンが出現したのを受けて、その逆の特性を持って出現したらしく、龍厳岳を目指してグランゴンと激突する。
マックスにも襲い掛かるが、最後は冷凍光線をマクシウムソードで切り裂かれ、グランゴンに続いてマクシウムカノンで倒された。
カイトが操縦するダッシュバード1号を撃墜し、カイトとマックスが出会うきっかけを作る事となった。

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『ウルトラマンマックス』

ウルトラマンマックス
2005年7月2日~2006年3月25日放送

 

「私は君達がM78星雲と呼ぶ別の銀河系からやって来た。この星の衛星軌道から君達の文明を監視するうちに私は自らを犠牲に戦う君の勇気に共振する個性を感じた。君と一心同体になる事で私は一定の時間ならばこの星で活動する事が出来る。君の力を貸してほしい。君一人の力では尊い命を守り切れなくなった時、それを使うと良い」

「光の戦士よ永遠に」

「光の戦士よ永遠に -メンシュハイト登場-
ウルトラマンネオス』第12話
2001年5月5日発売(第12巻)
脚本 武上純希
監督 高野敏幸

 

ゾフィー
身長 45m
体重 4万5千t
グラールとの戦いで命のエネルギーを使い果たしたネオスの為に光の国に戻って命のエネルギーを持って来ると告げて姿を消すが……。

 

究極進化帝王メンシュハイト
身長 69m
体重 9万6千t
自らを「ダークマターが生み出した進化の究極の姿」で「宇宙に選ばれた者として宇宙の秩序を守り理想の未来を作り上げる権利を持つ」と語る。他の野蛮な生命体は滅ぼしても良いと語る神にでもなったつもりの存在だが、その真の姿は人類が憎み嫌っていた悪魔のイメージそのものであった。
いずれ脅威となるであろうエスラーを執拗に狙う。
指から光線を撃つ。バリアーを展開する。真の姿になった後は第三の目で相手を苦しめ、手から光弾を連発する。翼を生やして宙に浮き、強風を起こして地上を炎で覆う。
一度はネオスとセブン21を追い詰めるが、エスラーの力で復活したネオスとセブン21の連続光線で力の源たる額の角を折られ、最後はネオスのネオマグニウム光線とセブン21のレジア・ショットを同時に受けて倒された。

 

脳魂宇宙人ザム星人
身長 193cm
体重 150kg
ザム星人の少年の名前は地球で「期待する」「希望」と言う意味の「エスラー」。
仲間を蘇らせる為に自分の命のエネルギーを使って死ぬ定めとなっていた。
カグラの言葉を受け、ネオスとセブン21を復活させる為に命のエネルギーを使って消滅する。
その後、ザム星人10億人の命は地球人の手に託された。

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「宇宙からの暗殺獣」

「宇宙からの暗殺獣 -怪獣グラール登場-
ウルトラマンネオス』第11話
2001年4月21日発売(第11巻)
脚本 武上純希
監督 高野敏幸

 

ゾフィー
身長 45m
体重 4万5千t
グラールとの戦いでエネルギーを使い果たしてしまったネオスの前にセブン21と共に姿を現す。

 

究極進化帝王メンシュハイト
身長 210cm
体重 不明
ダークマターで生まれた怪物。
自らを「ザム星の盟主」とし、グラールを使ってザム星人を宇宙に追い出して滅ぼそうとしている。
ザム星人の少年を引き渡すよう地球に脅しをかけるが……。

 

暗殺怪獣グラール
身長 66m
体重 6万6千t
メンシュハイトがダークマターで生まれた突然変異体を合成させて作り上げた生命体。
メンシュハイトに反抗した者全てを滅ぼしていく。青い光の玉で地球に送り込まれ、ザム星人を探し出して壺型宇宙船を破壊し、その後もザム星人の少年を狙ってHEART基地を襲撃した。
口から火球を吐き、角から光線を撃つ。切り札として背ビレを光らせて威力を溜めた光線を吐く。
カラータイマーを通じてネオスのエネルギーを吸収して追い詰めるが、ネオマグニウム光線とウルトラ・エディ・ビームの連発を受けて倒された。

 

脳魂宇宙人ザム星人
身長 61m
体重 7万3千t
地球に壺型宇宙船を隠していたがグラールに発見されて破壊される。仲間を守ろうと一人が巨大化してグラールに抵抗するが倒されてしまった。
10億人のザム星人のDNA情報である種(シード)を託された少年はその場を逃げ延びるがメンシュハイトの執拗な追撃を受ける。
手から威力の弱い光線を撃って自らの身を守る。
少年はザム星人の未来を担っている存在で地球人やネオスの事を信じようとするが……。

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「決断せよ! SX救出作戦」

「決断せよ! SX救出作戦 -怪獣ギガドレッド登場-
ウルトラマンネオス』第10話
2001年4月5日発売(第10巻)
脚本 武上純希・星貴則
監督 宮本拓

 

隕石怪獣ギガドレッド
身長 62m
体重 8万5千t
宇宙から日本アルプス山中に落下した未確認物体。
表面の金属特性は不明で内部スキャンは不可能。
ただの隕石ではなく生きていて人工衛星を次々に飲み込んでいた。
アユミ隊員の推測によると「宇宙にある生命の源たるアミノ酸から微生物が誕生し、ダークマターの影響で怪獣になったのではないか」との事。
セブン21によると、あらゆるものを吸収し、やがて惑星の核にまで入り込んで破壊する「動く要塞」との事。
目から怪光線を発し、飲み込んだ軍事衛星の武器で攻撃する。バリアーを展開する。
軍事衛星のミサイルも飲み込んでいて、ミサイルは軌道を外れると自爆する仕組みになっていて、爆発すれば半径300kmが吹き飛ばされる。
重力遮断システムで浮き上がったところをネオスとセブン21に持ち上げられ、宇宙空間に追放されて爆発した。
ルネ・マグリットの『ピレネーの城』がモデルらしい。

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「僕らの恐竜コースター」

「僕らの恐竜コースター -怪獣キングダイナス登場-
ウルトラマンネオス』第9話
2001年3月23日発売(第9巻)
脚本 星野卓也
監督 神澤信一

 

合体恐竜キングダイナス
身長 67m
体重 7万8千t
恐竜3人組が工事現場に埋めたステゴザウルス、ティラノザウルス、トリケラトプスの化石に雷が落ち、3体の遺伝子情報がダークマターの影響で一体に合成された。
口から火を吐く。鳴き声が妙にカワイイ。鼻息が凄い。
ネオスのウルトラ・エディ・ビームで元の化石に戻され、崩れて風に消えていった。
名前の由来は「ダイナソー(恐竜)」かな。

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「蘇る地球 HEART南へ!」

「蘇る地球 HEART南へ! -怪獣ラフレシオン登場-
ウルトラマンネオス』第8話
2001年3月7日発売(第8巻)
脚本 武上純希
監督 小原直樹

 

幻聖魔獣ラフレシオン
身長 66m
体重 7万4千t
宇佐美教授の著書「蘇る地球」に登場する聖なる獣。
300万年ごとに生まれ変わって地球環境を浄化すると言う宇佐美教授の夢を象徴化した架空の怪獣と思われたが実際に九州に出現して光る粒子で赤潮を消して枯れた植物を元に戻した。
宇佐美教授が死んだ日の朝、海岸にいたところを宇佐美教授の娘のミサキが拾って育てていた。
光の粒子に含まれている物質の再生能力は植物にのみ有効で動物には致命的で、8ヶ月後には地球は動物の住めない星になる。
口から火を吐く。光の粒子でネオスを苦しめるが、ミサキに弱点が角である事を明かされると、角を折られて最後はウルトラ・ライト・ソードで叩き切られた。

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「生態系の王」

「生態系の王 -怪獣キングバモス ロックイーター登場-
ウルトラマンネオス』第7話
2001年2月21日放送(第7巻)
脚本 武上純希
監督 小原直樹

 

変貌怪獣キングバモス
身長 185cm~62m
体重 160kg~6万9千t
荒神島で成瀬を助けた命の恩人。
実は荒神島の生態系の頂点に立つ存在でロックイーターを喰っていた。普段は大人しくて愛嬌があるが興奮状態に入ると巨大化する。巨大化すると見境が無くなって成瀬にも襲い掛かった。
電流を発し、それを爪に集めて相手を一撃で倒す。
成瀬のオルゴールを聴いて大人しくなったところをネオスのウルトラ・ミニマム光線を受けて元の大きさに戻った。

 

凶暴竜ロックイーター
身長 210cm~64m(個体差あり)
体重 236kg~7万t(個体差あり)
荒神島で地質調査隊を襲った。
異様に大きい顔が印象的。固体によって大きさはまちまち。
噛み付きや尻尾で攻撃する。HEARTダイヴァーズガンも通用しない。
人間を襲うがキングバモスに襲われる。

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「ザム星人の復讐」

「ザム星人の復讐 -ザムリベンジャー登場-
ウルトラマンネオス』第6話
2001年2月7日発売(第6話)
脚本 武上純希
監督 満留浩昌

 

脳魂宇宙人ザム星人
身長 2m
体重 153kg
ザム星人リーダーの死の責任をネオスと地球人に求め、地球人だけがダークマターから抜け出すのは許せないとして、オオトモ博士に変身して世界会議の妨害を企む。
手から光弾を撃つ。
セブン21のストップ光線を振り解くも戦いの果てに力を使い果たしたのか、復讐の完遂を願って消滅した。

 

復讐ロボットザムリベンジャー
身長 63m
体重 7万2千t
ザム星人の残党が操る攻撃用ロボット。
円盤形態から戦闘形態に変形する。両手からミサイルや光線を撃つ。鉄壁の装甲を持つ。
オオトモ博士がフジワラ秘書官に渡したブレスレットに誘導されていて、セブン21がブレスレットを破壊すると活動停止した。
自動迎撃装置でネオ・スラッシュをも弾くバリアーを持つが、最後はバリアーを破壊され、ネオス渾身のパンチによって完全に機能停止した。
名前の意味は「復讐者」。

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