「カゼになる」
『ウルトラマンオメガ』第7話
2025年8月16日放送(第7話)
脚本 鶴田幸伸
監督 市野龍一
古代怪獣ゴモラ
身長 40m
体重 2万t
土の中で眠っていたゴモラザウルスが隕石の衝撃で目覚めた。上河市のハム工場を狙う。
角から超振動波を放つ。レキネスの念動力を打ち破るパワーを持つ。
トライガロンの超スピードに翻弄され、最後はオメガのレティクリュート光線で倒された。
「怪獣の探しもの」
『ウルトラマンオメガ』第6話
2025年8月9日放送(第6話)
脚本 三好昭央
監督 越知靖
猛突怪獣ゲドラゴ
身長 56m
体重 2万5千t
光に弱くて普段は地中深くの巣穴でひっそりと暮らしている。大人しい性格で滅多に地上に出てくる事は無い。雄の目には光を遮る保護板があって昼間でもわずかな時間なら地上で活動する事が出来る。
工事の音を求愛ダンスの音と勘違いして矢神岳の工事現場に現れた雌の個体は光にやられてすぐに死んでしまった。その後に近くの山の崖崩れから雄の個体が現れて雌の個体を追い求めて求愛ダンスを踊った。
雄の個体もレキネスカリバーによって目の保護板を破壊されるが、事情を理解したオメガとレキネスによって雌の個体と一緒に巣穴の中に戻された。
「急な寒波に御用心」
『ウルトラマンオメガ』第3話
2025年7月19日放送(第3話)
脚本 足木淳一郎
監督 武居正能
無重力怪獣ペグノス
身長 57m
体重 3万8千t
脚部の噴出器官から超低温のガスを排出して無重力状態を作り出す。
レキネスが眠っている石を狙った。
レキネスの念動力で下半身を岩で封じられたところをオメガのレティクリュート光線で倒された。
「俺と宇宙人と学者さん」
『ウルトラマンオメガ』第2話
2025年7月12日放送(第2話)
脚本 根元歳三
監督 武居正能
水棲毒獣ドグリド
身長 52m
体重 6万t
群馬県伊林市の山中に現れた怪獣。
両生類で乾燥に弱いので水のある場所を目指す。
背中の器官から毒の霧を出す。傷付けられた箇所から毒の液が零れ出る。
オメガのレティクリュート光線を口に受けて毒を出す間も無く大爆発した。
名前の由来は「毒」かな。
「宇宙人がやって来た」
『ウルトラマンオメガ』第1話
2025年7月5日放送(第1話)
脚本 根元歳三
監督 武居正能
宇宙甲獣ヴァグセクト
身長 小型種・25m 大型種・250m
体重 小型種・2万t 大型種・20万t
宇宙にある謎の施設で赤い巨人と戦っていた。
小型種と大型種の二種類がいて数で攻めるが赤い巨人の光線で全滅させられた。
名前の由来は「昆虫」を意味する「バグ」と「インセクト」かな。
熱線怪獣グライム
身長 54m
体重 4万5千t
巨大な爪で地中を掘り、固い岩盤に当たると角から熱線を出して溶かす。
地上に出て破壊活動を続けるが赤い巨人に角と腹を斬られて倒された。
後の研究で爬虫類に近い地球の生物である事が判明する。