帰ってきたウルトラ38番目の弟

ウルトラシリーズとゴジラシリーズについて色々と書いていくブログです。

「刻をこえて」

「刻をこえて」
『ウルトラマンオメガ』第20話
2025年11月29日放送(第20話)
脚本 本田雅也
監督 辻本貴則

 

時空漂流獣クロノケロス
身長 子・2m 母・38m
体重 子・510kg 母・1万8千t
神奈川県ハマグリ市で観測された重力波の乱れの原因。
時空間をジャンプする能力を持っていて、大陸を移動する代わりに時間の流れを移動する「時渡り」を行う。
今回登場した個体は未来で母親が襲われたので助けを呼ぶ為に群れから離れて21世紀の地球にやって来た。武器を持ったコウセイ達に怯えては逃走を繰り返したが助けられた事を理解するとソラトとコウセイを未来に連れて行って母親を救ってもらった。
サユキによって「クロノス(時間)とリノケロス(サイ)」から「クロノケロス」と名付けられた。
ムーゴンの着ぐるみを改造している。

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「星の光を追いかけて」

「星の光を追いかけて」
『ウルトラマンオメガ』第19話
2025年11月22日放送(第19話)
脚本 安達寛高
監督 田口清隆

 

猪突猛進怪獣バグリゴン
身長 41m
体重 3万t
「太平風土記」に「1000年前に星の光を追いかけて空から落ちた」と記されている。
ソラトによると異星人が惑星開発の為に飼育していた怪獣らしく、夢中になると周りが見えなくなるタイプとの事。
赤い石を求めて街中を暴れ回るが最後はヴァルジェネスハルバードアースドリリングで倒された。
サユキによると赤い石は生命体の感情を力に変換して溜め込む性質があり、異星人は怪獣を操る為に赤い石を利用していたのではないかとの事。

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「バロッサの家」

「バロッサの家」
『ウルトラマンオメガ』第18話
2025年11月15日放送(第18話)
脚本 中野貴雄
監督 田口清隆

 

海賊宇宙人バロッサ星人(五代目)
身長 2~53m
体重 100kg~2万5千t
名前は「ザーゴン」で、はるばる遠い宇宙からやって来た。
フィギュアの収集癖があり、「略奪こそが我が掟。全宇宙のお宝は俺様の物だ!」と宣言して、ダダの縮小光線銃でソラトを縮小し、掌の渦巻きでコウセイを拉致した。
モルフォ蝶の鱗粉で巨大化し、オニオンの金棒を振り回して戦う。
最後は母親に叱られてソラト達から手を引く事になる。

 

海賊宇宙人バロッサ星人(六代目)
身長 170cm
体重 70kg
ザーゴンの妹で名前は「ギルダ」。
バロッサ星人の姿を「醜い」と考えていて、地球人のお姫様の姿に変身している。
地球から360光年離れた惑星H-4126から地球人を観察していて、勇敢な騎士と囚われのお姫様の話に感動する。
着せ替え人形の収集癖があり、地球人がまもなく滅びるので美しい個体だけでも救おうとコウセイを連れ去った。
兄の事を「宇宙で一番野蛮で残酷な略奪者」「粗暴で雑な性格」と評するが最後は兄の命を助けてほしいとオメガに懇願する。

 

海賊宇宙人バロッサ星人(母)
身長 2m
体重 120kg
ザーゴンとギルダの母親で、懲りずに人間を飼おうとした子供達を叱り、後日、太陽倉庫に謝罪に来る。
移動手段にブルトンを使用している。

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「風花」

「風花」
『ウルトラマンオメガ』第17話
2025年11月8日放送(第17話)
脚本 吉上亮
監督 越知靖

 

地底怪獣パゴス
身長 30m
体重 2万t
NDFの「対怪獣試作徹甲弾」によって倒されたが傷口から現れた粘菌が全身を覆うと活動を再開した。

 

古代粘菌怪獣エドマフィラ
身長 39m
体重 2万3千t
怪獣の死骸に取り付くとどんな攻撃でも倒せないので1000万年前の地球で猛威を振るった粘菌。
地球の生態系を根本から壊すところであったが氷期の到来によって怪獣ごと凍ってしまった。しかし、北海道の晃雪山にある永久凍土の中にあった古代怪獣の牙にまだ休眠中の粘菌が残っていて、古代怪獣の牙が対怪獣試作徹甲弾の芯鉄に使われてパゴスに撃ち込まれた事で粘菌がパゴスの死骸に取り付いて動かすようになった。
「増殖」が目的で、パゴスの死骸を使ってグライムの死骸が保管されている研究所を目指した。
ダメージを受けても粘液で傷を修復する事が出来る。
「乾燥」と「凍結」が弱点で、ヴァルジェネスハルバードハリケーンで乾燥させられた後、ヴァルジェネスハルバードフリージングで凍結させられ、そのままあらゆる水分が奪われて全てが凍り付く宇宙空間へと運ばれた。

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「怪特隊特務斑」

「怪特隊特務斑」
『ウルトラマンオメガ』第16話
2025年10月25日放送(第16話)
脚本 足木淳一郎
監督 越知靖

 

深海怪獣キングアリゲトータス
身長 2~45m
体重 250kg~2万8千t
静岡県の湾岸で立て続けに目撃された正体不明の生物。
海の魚が少なくなったので食料を求めて陸に上がった。
アリゲトータスの上位種で、自分の意思で体温を操作して体の大きさを変える事が出来る。
粘液で全身がヌルヌルしていて物理攻撃を避ける事が出来る。
ヴァルジェネスアーマーのヴァルジェネスハルバードフリージングで体温を下げられて体の大きさを元に戻されるとアユムにスタンガンカートリッジを撃ち込まれて気絶し、最後は怪特隊本部で保護・研究扱いとなった。

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「守る者たち」

「守る者たち」
『ウルトラマンオメガ』第15話
2025年10月18日放送(第15話)
脚本 根元歳三
監督 武居正能

 

殲滅創世体ゾヴァラス
身長 68m
体重 4万6千t
ゲネス人によって作られた。
ゲネス人を復活させる為にオメガを倒して地球を第二のゲネスにしようとした。
かつて月面でオメガと戦っていて、オメガが記憶を失う原因となった。
洗脳波動で怪獣を支配下に置く事が出来、月面での戦いでヴァルジェネスを支配下に置いたが、カラスの鳴き声と同じ周波数が苦手でNDFの「ヤタノ作戦」でヴァルジェネスを洗脳から解放されると形勢を逆転され、最後はヴァルジェネスハルバードのヴァルジェネスハルバードクアドランズで倒された。

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「オメガ抹殺指令」

「オメガ抹殺指令」
『ウルトラマンオメガ』第14話
2025年10月11日放送(第14話)
脚本 根元歳三
監督 武居正能

 

殲滅創世体ゾヴァラス
身長 68m
体重 4万6千t
紫の光の玉の姿で地球に降り立つと人間の姿になってソラトに襲いかかった。
謎の言語で「オメガ抹殺」「ゲネス復活」「地球支配」等を叫ぶ。
巨大化すると頭部から発する破壊光線と両腕から伸ばす鉤爪で相手を攻撃する。
オメガとトライガロンを相手に劣勢に立たされるがヴァルジェネスを出撃させて形勢を逆転させた。

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「アユ姉にバレちゃった!」

「アユ姉にバレちゃった!」
『ウルトラマンオメガ』第13話
2025年10月4日放送(第13話)
脚本 足木淳一郎
監督 鈴木農史

 

友好珍獣ピグモン
身長 1m
体重 10kg
太陽倉庫に突然現れた怪獣。
本来なら海の向こうの無人島に住んでいるのだが何かの影響で本土まで流れて太陽倉庫に迷い込んだので事情を理解したソラトがひとっ飛びして島に帰した。

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「俺のやりたいこと」

「俺のやりたいこと」
『ウルトラマンオメガ』第12話
2025年9月27日放送(第12話)
脚本 足木淳一郎
監督 武居正能

 

水棲毒獣ドグリド
身長 52m
体重 6万t
新たな個体が出現するがエルドギメラに捕食されてしまった。

 

爆進細胞怪獣エルドギメラ
身長 65m
体重 5万6千t
他の怪獣を捕食する事で遺伝情報を取り込んで増殖するギメラ細胞を持つ。
グライムに続いてドグリドも捕食して形態を変化させた。
ギメラ細胞が受け止められるエネルギーには限界があり、キャパシティを超えると耐えられずに自壊する。レキネスとオメガによって打ち込まれたNDFの対怪獣アンカーからエネルギーを送り込まれてダメージを受けた後、レキネスカリバークロスクラッシュで倒された。
後にアユ姉は「大昔の人達が見たエルドギメラの記録がキマイラの神話として現代に残っているのかもしれない」と考察した。

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「グライム再び」

「グライム再び」
『ウルトラマンオメガ』第11話
2025年9月20日放送(第11話)
脚本 足木淳一郎
監督 武居正能

 

古代怪獣リオド
身長 60m
体重 4万2千t
館倉市に現れるがオメガに長い鼻を結ばれ最後はオメガスラッガーで倒された。
ソラトによると本来は暴れる怪獣ではなかったらしい。

 

熱線怪獣グライム
身長 54m
体重 4万5千t
ソラトによるとリオドと同じ理由で出現したらしい。
栃木県の石船山でNDFのミサイルによる麻酔薬を受けて動きが緩慢になる。
最後はエルドギメラに捕食されてしまった。

 

爆進細胞怪獣エルドギメラ
身長 65m
体重 5万6千t
グライムを追って地上に出てきた謎の怪獣。
トライガロンを倒し、尻尾にある第二の口でグライムを捕食する。
捕食したグライムの特性を手に入れてオメガも倒してしまった。

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