帰ってきたウルトラ38番目の弟

ウルトラシリーズについて色々と書いていくブログです。

「第三番惑星の奇跡」

「第三番惑星の奇跡 -完全生命体イフ登場-
ウルトラマンマックス』第15話
2005年10月8日放送(第15話)
脚本 NAKA雅MURA
監督・特技監督 三池崇史

 

完全生命体イフ
身長 第一型・4m 第二型・27m 第三型・31m 第四型・52m 第五型・54m
体重 第一型・3万2千t 第二型・3万5千t 第三型・4万3千t 第四型・4万6千t 第五型・4万9千t
地球に落下した「ただの白い塊に過ぎなかったもの」。
周囲と同じ温度で脈拍も呼吸も見受けられない物体であったが、DASHの攻撃を受けて変化。火で焼こうとしたら火を噴くものに、ミサイルで攻撃したらそれを撥ね返すものになり、攻撃すればするほど強力になっていく。マックスのマクシウムカノンで爆散するもマックスの姿を模した人型に変化しマックスの能力も取り込んでしまった。
街を破壊し人々に絶望を齎すが、アッコちゃんが『別れの曲』を奏でると、音楽を奏でるものとなり、最後はマックスに導かれて宇宙へと還って行った。
劇中ではただの白い塊である第一型、火で焼かれて醜く爛れた第二型、四足の化け物となった第三型、人型になった第四型、楽器の塊となった第五型が出ている。

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「恋するキングジョー」

「恋するキングジョー -変身怪人ゼットン星人 侵略ロボットキングジョー登場-
ウルトラマンマックス』第14話
2005年10月1日放送(第14話)
脚本 上原正三
監督 八木毅
特技監督 鈴木健二

 

変身怪人ゼットン星人
身長 ミクロ~190cm
体重 ミクロ~135kg
夏美の知り合いである松本健を催眠術で操ってキングジョーのロボットを作らせた。
ゼットンの娘として超生命体に育て上げた夏美に憑依するが、最後は自らゼットンの呪縛を振りほどいた夏美の手にかかって倒された。
隠し事が出来ず、自分の手の内を次々にバラしてしまう。

 

侵略ロボットキングジョー
身長 2~56m
体重 75kg~5万t
松本健が作った人間大ロボットと4基の宇宙戦闘機が融合して誕生した巨大ロボット。
分離合体機能を使って相手の攻撃を避ける。ビームを放ち、自分の体を突進させて相手を攻撃する。
ゼットン星人に憑依された夏美に操縦されるが、夏美がゼットン星人の支配を逃れた事で動きが鈍ったところをマクシウムカノンで破壊された。

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「ゼットンの娘」

ゼットンの娘 -宇宙恐竜ゼットン 変身怪人ゼットン星人 ウルトラマンゼノン登場-
ウルトラマンマックス』第13話
2005年9月24日放送(第13話)
脚本 上原正三
監督 八木毅
特技監督 鈴木健二

 

変身怪人ゼットン星人
身長 ミクロ~190cm
体重 ミクロ~135kg
1万年前に地球にやって来て人類の一人にナノ遺伝子を植え付ける。ゼットンナノ遺伝子は人から人へ1万年かけてゆっくりと成長し、小田夏美と言う奇跡の娘へと結実した。
ゼットンの娘」となった夏美は高い身体能力と回復能力を発揮し、指から光線を発し、ゼットンビーム剣であらゆるものを斬り、さらにスキニング能力で情報を奪い取る。
ゼットン星人は夏美を使って監視衛星のデータを奪い取るとゼットン怪獣を地球に送り込んだ。

 

宇宙恐竜ゼットン
身長 66m
体重 5万3千t
ゼットン星人が呼び寄せた怪獣。
青い光球に包まれて夏美のいる下町に現れた。
火球で下町を破壊し、全方位をカバーしているゼットンシャッターであらゆる攻撃を跳ね返す。
ゼットンシャッターはマクシウムカノンやゼノニウムカノンでもヒビが入る程度であったが、最後にマックスが放ったギャラクシーカノンの前に粉砕された。

 

ウルトラマンゼノン
身長 ミクロ~47m
体重 3万6千t
マックスと同じ赤い光球に包まれて地球に出現した宇宙の勇者。
ゼットンと戦い、ゼノニウムカノンを放つがゼットンシャッターの前に敗れ去ってしまう。しかし、ゼノンが召喚したマックスギャラクシーはマックスの手に渡り、ゼットンを倒す事となった。
最後に4基の宇宙戦闘機が地球に襲来している事をマックスに告げた。
内山まもるさんの漫画『ザ・ウルトラマン』に登場したメロスの素顔をモデルにデザインされた。

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「超音速の追撃」

「超音速の追撃 -超音速怪獣ヘイレン登場-
ウルトラマンマックス』第12話
2005年9月17日放送(第12話)
脚本 金子二郎
監督・特技監督 金子修介

 

超音速怪獣ヘイレン
身長 52m
体重 3万8千t
ジェット機のようなフォルムを持ち、マッハ10以上で飛行する。地上でも素早い動きが可能。口から火球を吐く。
ダッシュバードβのパワーブースター音やバッドスキャナーズの曲を敵だと思って攻撃する。
バッドスキャナーズの演奏を聴いて代茂木音楽ステージに現れ、マックスを上回るスピードで翻弄させるが、最後はバッドスキャナーズの演奏に気を取られている隙にマクシウムカノンを受けて倒された。

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「バラージの預言」

「バラージの預言 -磁力怪獣アントラー登場-
ウルトラマンマックス』第11話
2005年9月10日放送(第11話)
脚本 尾崎将也
監督・特技監督 金子修介

 

磁力怪獣アントラー
身長 54m
体重 4万5千t
紀元前2000年に中東にあった幻の王国バラージを滅ぼした謎の生物。4000年後に自然を破壊している文明を襲う為に再び現れると警告されていた。
坂田由里の考えによると、人類に罰を与える為に地球が送り込んだものらしい。
磁力光線で都市機能を麻痺させ、マックスのマクシウムカノンのエネルギーチャージを妨害する。都市を砂漠化し、アリジゴクを作ってマックスを苦しめる。
かつてノアの神がバラージの民に与えた青い石を受けて弱体化したところをマクシウムソードとマクシウムカノンの連続攻撃で倒された。
因みにクワガタではなくてアリジゴクの怪獣。

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「少年DASH」

「少年DASH -空間転移怪獣メタシサス登場-
ウルトラマンマックス』第10話
2005年9月3日放送(第10話)
脚本 黒田洋介
監督 佐藤太
特技監督 村石宏實

 

空間転移怪獣メタシサス
身長 57m
体重 4万9千t
携帯電話の周波数と一致する800MHzの極超短波を嫌うように攻撃する。
重力を操り、空間を転移する能力を持つ。口を開いて触手を伸ばし、電流を流し、幻覚ガスを吐いて相手を混乱させる。
携帯電話を駆使したマサユキ少年に位置を把握され、DASHの援護を受けたマックスのマクシウムソードで切られて爆発した。
ヒジカタ隊長によると、この怪獣も人類が引き起こした人災と言えるらしい。

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「龍の恋人」

「龍の恋人 -伝説怪龍ナツノメリュウ登場-
ウルトラマンマックス』第9話
2005年8月27日放送(第9話)
脚本 小林雄次
監督 佐藤太
特技監督 村石宏實

 

伝説怪龍ナツノメリュウ
身長 71m
体重 6万3千t
奈津川村に伝わる伝説の龍。湖に棲んでいて、村や自然が荒らされると怒りで暴れるらしい。かつて村の英雄が祠を作って封印したが、開発推進派が祠を破壊した事で復活した。
口から紫の炎を吐き、背中から生えた炎の翼で空を飛ぶ。
最後は少女の訴えを聞いて大人しくなったところをマックスの放った光で再び眠りに就いた。

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「DASH壊滅!?」

「DASH壊滅!? -甲虫型宇宙怪獣バグダラス登場-
ウルトラマンマックス』第8話
2005年8月20日放送(第8話)
脚本 林壮太郎
監督 梶研吾
特技監督 菊地雄一

 

甲虫型宇宙怪獣バグダラス
身長 25cm~50m
体重 970kg~3万5千t
DASHに回収された隕石の中で急激に成長した地球外生命体。大顎から発する吸引ビームで人間の生命エネルギーを吸収して成長する。
体内に大量の卵を抱えていて、人間の生命エネルギーを使って地球で繁殖しようとした。
擬態能力で半透明化し、さらに超高速で移動して相手を攪乱し、自分は赤外線で獲物を確実に探知する。
羽を高速で羽ばたかせる事で生じた衝撃波で後方の敵を倒す。
ベース・タイタンを危機に陥れたが最後はマクシウムカノンで倒された。その後、採取されたデータから治療薬が作られ、襲われた人々も回復した。

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「星の破壊者」

「星の破壊者 -宇宙工作員ケサム登場-
ウルトラマンマックス』第7話
2005年8月13日放送(第7話)
脚本 大倉崇裕梶研吾
監督 梶研吾
特技監督 菊地雄一

 

宇宙工作員ケサム
身長 180cm~49m
体重 67kg~1万4千t
星を汚し滅ぼさんとする種族を抹殺する使命を帯びていて、様々な星を渡り歩いては文明を破壊してきた。
空間転移や爆弾の起爆装置と言った様々な機能を組み込んだ特殊スーツを着用している。
特殊スーツの制御装置にトラブルが起きた為に地球に不時着し、ミズキ隊員と出会った事で考えに変化が起こる。セットした爆弾で地球を破壊する為にDASHやマックスと戦うがマクシウムソードで倒され、最後は爆弾の起爆装置を解除して力尽きた。

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「爆撃、5秒前!」

「爆撃、5秒前! -電脳珍獣ピグモン 装甲怪獣レッドキング 両棲怪獣サラマドン 飛膜怪獣パラグラー登場-
ウルトラマンマックス』第6話
2005年8月6日放送(第6話)
脚本 たけうちきよと
監督 栃原広昭
特技監督 鈴木健二

 

装甲怪獣レッドキング
身長 60m
体重 7万t
超古代にサブジェクト・ファントムで暴れ回っていたが宇宙人に地中に埋められ、そのままピグモンの石像によって封印されていた。
ピグモンを狙い、サラマドンとパラグラーを倒し、マックスにも戦いを挑む。
底無しのスタミナを誇っていたが、体内に有していた岩石が底を突くと、最後はマックスに宇宙に運ばれてマクシウムカノンで爆破された。

 

電脳珍獣ピグモン
身長 150cm
体重 95kg
宇宙人が人類とコンタクトを取る為に作った生体コンピューター。
人語を発する事は出来ないが接触する事で意思の伝達が可能で、宇宙人はピグモンを介してサブジェクト・ファントムに文明を授けた。
自分を守る為に存在するサラマドンやパラグラーを鎮める事が出来、レッドキングを封印する等、サブジェクト・ファントムの安全装置としての機能もある。
最後はサブジェクト・ファントムと日本の衝突を防ぐ為に自ら石像になってサブジェクト・ファントム自体を封印した。

 

被膜怪獣パラグラー
身長 58m
体重 2万8千t
ムササビのように両手足の間に被膜を張って飛行突進攻撃を行う。
サラマドンと同じくピグモンを守ろうとしてマックスやレッドキングに戦いを挑む。
レッドキングに向かって飛行突進攻撃したところを岩石投げで撃墜され、最後は岩石攻撃を受けて倒されてしまった。

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