帰ってきたウルトラ38番目の弟

ウルトラシリーズについて色々と書いていくブログです。

「ヴィジター99」

「ヴィジター99」
ウルトラマンブレーザー』第23話

 

いきなりのデルタンダル戦に驚くがこういうのがあるとTVで描かれている話以外にも戦いが色々ある事が分かってウルトラマンや主人公の疲労も伝わってくる。

 

特別チームは隊員それぞれに役割があって仕事が割り振られているのだがSKaRDはゲントが隊長として上とやりあったり作戦を考えたり部下の作戦を了承したりしている上に自ら現場に出てアースガロンに搭乗もしているので歴代隊員の中でも特に仕事が多い。ぶっちゃけ、ウルトラマン関係無く過労で倒れそうなところがあった。こうして見るとマジでハルノ参謀長が外されちゃったのってSKaRD現場にとっては痛手だったんだなぁ。

 

ブレーザー』は「ニュージェネガイア」ではないが『ガイア』っぽい展開や描写がある。『トリガー』『デッカー』『ブレーザー』と最初はがっつりと「ニュージェネティガ」と銘打っていたのが段々と平成三部作の要素よりオリジナルの要素が増えてきたが、『トリガー』が「ニュージェネティガ」とした為に要所要所で『ティガ』の要素を入れなくてはいけなくて苦労していた感じだったので『ブレーザー』のように『ガイア』を思わせる要素もあるけれど基本的にはオリジナルの要素で進むとした方が自由度があって良いのかもしれない。

 

地球怪獣の目的は地球の生態系を破壊する恐れがある宇宙怪獣の排除であった。
『ガイア』がそういう展開だったが『デッカー』『Z』も似た展開でここ最近のニュージェネっぽいと言える。
メビウス』で超獣が再登場してから「超獣は生物兵器で他の怪獣とは違う」と言うのが強調されるようになったが『ブレーザー』で宇宙怪獣も「外来種なので地球の生態系を破壊する恐れがある」として今後は「地球怪獣」「宇宙怪獣」「超獣」のカテゴリー分けがよりハッキリしていく感じになるのかな。