『ウルトラマン ニュージェネレーションスターズ(第4期)』
2026年1月24日~6月20日放送
構成・脚本 足木淳一郎
演出 村上裕介
『ニュージェネレーションスターズ』の第4期。
本作ではエディオム=マウンテンガリバーⅡ-Vは登場せず、ゼロと関わりの深いゼットとジードが物語の中心となっている。
ギャラファイシリーズが休止していたので他のウルトラマンとの関わりが薄かったトリガー、デッカー、ブレーザー、アーク、オメガが登場していて、それぞれニュージェネレーションウルトラマンケープとニュージェネレーションウルトラマンブローチを与えられた。
『オメガ』の後日談になっていて、『オメガ』のTVシリーズに登場していないメテオカイジュウのガメドンが登場し、第11話の「星を見て光になる」では『オメガ』の最終回後の話が語られた。
ガメドンに関してはツブイマで配信されている小説『Voyage of GAMEDON』で詳しい説明がされている。
次作『テオ』への前振りも兼ねていて、最終回では『テオ』に登場するプチ怪獣プッチーの同族が生息する惑星が登場。ヤプールが憑依したゼットキラーに襲撃されるがゼット、ジード、オメガによって助けられた。
主題歌はvoyagerの『We'll be one!』となっている。